≪第1回≫
ワインはどうやってできるの? 

 ワインの原料は皆さんご存知の通り、ブドウですね。
基本的にはどんなブドウでもワインは出来ます。ですが、ブドウの種類や品質により、ワインの香りや味は大きく変わります。
 ブドウの果実は大きく分けて、皮・種・果汁・果肉からできており、それぞれがワインの香りや味にとても重要です。
 ワインは、酵母(1/100mm以下の微生物)がブドウの糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する働きにより、その原型が出来上がります
 ブドウには、酵母が働く条件がすべてあり、水などは一切加えていません。
 ワインはすべてブドウから出来るのです。


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