≪第6回≫
ワイン選びの
ヒント?
ワインは商品ごとに味のタイプが異なります。ワインを選ぶとき「どのワインが自分の好みに合っているのか」あれこれ悩むものです。そこで、ワインの選び方を紹介します。
ポイントは次の5つです。
@酸味が強いか、弱いか。
A甘いか、甘くないか。
B軽い(あっさりタイプ)か、重い(コクのあるタイプ)か。
C若いか、熟成タイプか。
D渋味(タンニン)が強いか、弱いか。
☆ラベル(表や裏)から情報を得よう!
メーカーや国の違いにより、記載内容は異なりますが、十勝ワインはラベルに味のタイプや特徴、ブドウの品種などを記載しています。
白ワインやロゼワインは『甘口〜辛口』を、赤ワインは『軽〜重』をそれぞれ五段階表示しています。
この表示には分析値などの決まった基準はありません。メーカーの判断によりますので、同じ表現でも多少の味の違いはあります。
尚、「辛口」を「唐辛子の辛さ」と思っている方もいるようですが「甘味がない」事を意味しており、決して「辛味がある」訳ではありません。
☆好みのタイプを見つけよう!
最終的には自ら飲んでその味を確かめるしかありません。色々なワインを飲み、好みのタイプを是非見つけてください。そうすればラベルの情報から好みのワイン選びも楽になるはずです。