<< トップページへ
 
「第2回パンとワインとチーズの会」・2006年6月16日
パンとワインとチーズを楽しむ会が6月16日に帯広市の十勝プラザで開催されました。定員30名に倍以上の申し込みがあり、抽選で選ばれた方々が、おいしいワインにパンとチーズを合わせながら楽しいひと時を過ごされました。
 当研究所職員によるワインの飲み方のレクチャー。
今回テイスティングに使用されたワイン。(田園の雫赤、山幸、シルペーク白、ロマンティック北街道100年の杜白)
十勝管内のチーズ工房で組織される十勝ナチュラルリーグの方々がつくられている自慢のチーズが勢ぞろいしました。特に癖の強いタイプのチーズには十勝ワインの山幸との相性が良かったようです。
ますやパンでつくられている道産小麦を主体に天然酵母などを利用した4種類のパンがワインそしてチーズによく合いました。
参加された皆さんにワインとチーズそしてパンのマリアージュについて意見を聞いている様子です。皆さん今までにあまり口にしたことがないヤギのチーズ等に興味を抱いているようでした。又、ヤギチーズには十勝ワインの中でもっとも野趣あふれたタイプのワイン「山幸」がマッチングしたようです。
お好みのパンを聞きながら一人一人にパンを手渡しいている様子です。
ますやパンは昨夜から下準備したカポナータ(野菜のトマト煮)をフィセル(フランスパン)にのせた調理パンを参加者の目の前で最後の仕上げにとろとろのチーズをのせて作り上げました。
最後の仕上げにガスバーナーでチーズを軽く焼き上げている様子です。
これからの十勝を担っていく若いスタッフ一同です。(十勝ワイン関係者は入っていません。)