2003年9月26日(金)4:50頃、震度6弱(M8.0)の地震が十勝地方を中心として起こりました。
沿岸部では4mの津波の発生や、火災・負傷者(73名。26日現在)が確認されました。交通は寸断され、2日現在もまだ鉄橋など完全に復旧されていません。隣町の畜産関係者は断水の為乳房洗浄が出来ず、搾乳した牛乳を廃棄処分しています。
現在も、余震があり予断を許さない状況です。
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| 箱詰めしたワインが総崩れ |
今回は東西に揺れたのでこのように崩れた。 |
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| 上の方は箱が変形しただけだが、売り物にはならない。 |
東西を区切っていた壁が破損。 |
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| 配送センター出荷所支柱と出荷台 |
シャトー十勝も無残な姿に… |
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| 町民用ロゼも荷崩れして… |
復旧作業に取り掛かる「工場・栽培・レストラン・営業のスタッフ達」 |
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| 29日の午前中で何とか元の形に戻りました。 |
無残なビン達。地震で割れる為につくられた訳ではないのに・・・ |
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| 旧研究所のビンテージ熟成室 |
狭いスペースの床に落ちて割れたワインが山の様…被害額は・・・考えたくないですね。 |
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| スパークリングワインの貯蔵室 |
総崩れ状態。発砲製でガス圧があるため、瓶傷などがあると破裂の恐れがあるので、しばらくはこのままで置いておく。 |
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| 1970年からのワインが数百本単位で割れていまいました。 |
C倉庫にある8千リットルのフレンチオーク樽と十勝産水ナラ(手前)の台座が傾いた。
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| 地震の揺れでコンクリートの台座が破壊される。 |
内部はグラスライニング(魔法瓶状態)で、修理しないと使用不可。 |
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| 揺れの為、約3,500リットルが亡失。 |
ワイン城東側入口階段。 |
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| 荷物搬入エレベーター前に段差が… |
200樽ある内、70樽が傾き約5千リットルのワインが亡失。 |
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| ボイラー室に溜まったワイン。 |
棚から落下し、保存していたワインの上に落ちた樽。勿論、カゴに入っているワインも破瓶しました。 |