新製品情報、資料請求
栽培観察日記
作業日誌
物産展情報
新着情報
新製品情報
情報BOX
十勝ワインの秘密
オークの森構想
ワインの豆辞典
ワインQ&A
十勝ワインの119番
オリジナルカクテル
十勝ワイン友の会
十勝ワインぐるグルメ
 
トップぺージへ
 
十勝ワインぐるグルメ(広尾町)
十勝ワインぐるグルメ
第5回 広尾町 
10月24日(金) 18時〜20時
シーサイドパーク広尾
 秋刀魚の唐揚の仕込み風景。
 講座開始の約2時間前から仕込みを行っている。
 目の前の海で捕れたので、鮮度が違います。
 
 今回大好評の「幻の海老」
 この時期のシシャモ漁の時にしか捕れない貴重な海老。
 地元の人しか知らなく、一般流通はしていない。
 賞味するには、シシャモ漁の時期の地元(広尾町)に行くしかない。
 今回の参加者は当日参加を含めて32名。
 会場はシーサイドパーク広尾 海洋レストハウスで行われた。
 手際よく料理が完成していく。
 第2部のテスティングと特選素材の試食まで完成させなければならない。(写真はシシャモのマリネ)
 講座に聞き入る参加者の皆さん。
 「なるほど、赤・白・ロゼワインの違いはブドウとつくり方なんだ!」と思ったか否かは判りませんが、メモを取りながら講座に集中しています。
 いよいよテスティングの時間です。
 今回は海の幸が満載でしたので、白はスパークリングを含めて3種類、赤は「清見」の1種類。
 「如何ですか?」の問に「同じ白なのにタイプが違いますね。飲み比べないと判らないですね。新しい発見です。」等とスタッフとの楽しい会話があります。
 「シャトー十勝の白が好きだった人」の斎藤講師の問いかけに手を上げる参加者の皆さん。
 白の中ではダントツに人気がありました。
  【今回の創作料理4品】
 つくり方はここをクリック
 PDFにて作成しています。
下方から時計回りに「あきあじのチーズムニエル・アスパラソース添え、秋刀魚の唐揚香味ソース掛け、幻の海老姿揚げ、シシャモのマリネ山椒添え」の4品。
 今回創作料理をつくって頂きました「かのう屋の加納専務」
 「今回の素材は全て広尾の海で捕れたものばかりです。地元では家庭料理として当たり前に食べられる料理ですが、今回の為にひと工夫してみました。」
 大人気だったのが「あきあじのムニエル」(北海道では鮭の事をあきあじ(秋味)≠ニ呼ぶ)と「幻の海老姿揚げ」。
 アスパラソースが絶品でした。
 参加者の皆さんと懇談しながらワインをサービスするスタッフ(営業課坂本係長)。
 「このワインにはこの料理が合いますね。」「そうですか、それではもう少しワインを注ぎましょう!」と会話が弾みます。
 「この清見≠ヘ美味いね。もう他の赤ワインは飲めなくなるね。」と嬉しいコメントも。
 ついつい多めに注いじゃいますね