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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
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第2回・ヌーボワインの仕込み風景・2003年10月20日
 熟特殊タンク(回転横型タンク)内で炭酸ガスにて浸漬された「清見種」。
 マセラシオン・カルボニック法でつくられたヌーボワインの原形。(ブドウを房ごとタンクに入れ、顆粒の内部でリンゴ酸がアルコールと炭酸ガスに変化する特殊発酵が起きる。)フルーティーで爽やかなヌーボができる。
 タンクから出された顆粒や梗は圧搾機にかけられ、絞られる。
 下方の緑部分が圧搾機。右側に見えるのは絞られたワインを濾過する機械。濾過後のワインはステンレスタンクに貯蔵され、約一ヶ月間熟成された後、ビン詰めされ12/1の十勝ワインヌーボ解禁日までに全国に配送される。
 手前は午前中に作業が終わった「ツバイゲルトレーべ種」のタンク。
 工場内はフレッシュな香りが充満しており、今年のヌーボの出来も期待でます。