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十勝ワインの秘密
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熟成をさせている
 
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第4回・スパークリング仕上げ作業風景・2003年12月24日
 先ずは洗瓶作業です。
 コンベアーに瓶を並べますが、この時点で目視にて瓶の傷等をチェックします。
 スパークリングなのでガス圧が瓶に掛かりますので、二重、三重の瓶チェックが必要です。
 機械によって瓶口を逆様にして熱湯にて瓶内を洗浄します。(上の画像)
 その後は、充填機に運ばれます。(右上の画像)
 充填後のスパークリングワイン フィースト。
 機械で打栓するが、確認のために更に、手作業にて栓を木鎚で完全に打栓している様子。
 安全の為に、栓に針金状のワイヤーを施す様子。(写真右は現物拡大)
 機械によって自動的に締め付る。(写真下は締め付け前。下右は締め付け作業中) 
 ワイヤーを締め付けた後の拡大。
 このワイヤーがないと、振動や液温が高くなったとき、中のガス圧が高まり自然と栓を飛ばしてしまう恐れがあります。
 この後、ラベルなどを貼って完成です。