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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
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第5回・テスティング風景・2004年1月22日
 2003年に収穫された、ブドウからつくられたワインの状態を確認する為に、テスティングしている。
 今回は13種類の赤ワイン。
 ブドウ生産担当の「栽培係」と、ワイン製造担当の「醸造係」、そして販売担当「営業係」が中心となってテスティングを行う。
 個人的な好みも有るが、十勝ワインの品質の安定や、製造ポリシーを問われる大切な作業であるため、真剣にテスティングを行う。
 時には、激しい討論になる事も!
 五感を全て使い、集中してテスティングを行う、当研究所スタッフ「醸造係 山岸主任」
 「後方に飾られている国際コンクールで表彰された素晴らしいワインを目指します!」と何時もより、テスティングに力が入っていました。
 全体討論の風景。
 「品種の特性が良く表れているか?」「03年の清見の出来は?」等、それぞれがテスティングから得た情報を素直にぶつけ合いながら、より良いワインを造り、今後の課題として更に研究・開発を行っている。