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十勝ワインの秘密
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第8回・04年クエブリ初仕込み風景・
2004年11月18日
旧研究所の地下に池田町名品「いきがい焼き」の壺(クエブリ)に発酵途中のワインを入れ、土を掛けて熟成をさせる。
特有のアロマが地下室内を充満させる。04年は質の良いブドウが収穫されたので、期待大である。
絶妙の湿度と温度がワインを美味くする。
空気との接地を限りなく少なくし、口元までいれ、ラップによって土等の異物が混入しないように施す。
アルミホイルで入り口付近を強化し、土を覆い被せ約半年熟成させる。