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十勝ワインの秘密
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第13回06年初仕込作業風景・2006年9月26日
2006年ブドウ仕込作業風景
 今年のブドウ仕込作業が始まりました。今年は6月、7月の冷涼な気候によりブドウの出来が危ぶまれていましたが、8月に入り天候が回復し、例年以上のブドウの出来です。今日から1ヶ月間は仕込作業がピークになり瓶詰めラインも休止して、仕込作業だけといった状況になります。収穫されたブドウがたくさん工場に搬入され、何ともいえないフルーティーでフレッシュな香りが工場全体に広がっています。
 今年の仕込作業が事故等がなく無事に行なわれるよう勝井勝丸町長と共に安全祈願を行なう仕込み作業員たちです(仕込前の恒例行事)
 醸造責任者の内藤製造課長の音頭で十勝スパークリングワイン「ブルーム」を開栓。
 今年初めて仕込むブドウは池田町と栽培契約を行なっている仁木町から届いたブドウ「バッカス」です
プラスティックコンテナからステンバットに空けられたバッカス。このブドウは白ワインの中で最も十勝ワインらしい白である「セイオロサム白」の原料になります。。
 ステンバットからスクリューコンベアーにブドウが移されている状況です。このスクリューコンベアーにより除梗破砕機に移され必要な房だけに分けられ破砕されます。
 除梗破砕機により破砕されたブドウと果汁です。
上記除梗破砕機により破砕されたブドウは次に圧搾機に移され果汁を絞ります。その後タンクに移されゆっくりと発酵をさせワインになっていきます。