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第14回06年ヌーボワインの仕込作業風景・2006年10月05日
十勝ワインヌーボの仕込み作業の風景です。
十勝ワインでは毎年12月1日に「ヌーボ」を発売しています。特にヌーボ赤は、マセラシオン・カルボニック法(炭酸ガス浸漬法)という特殊な方法つくられます。この方法はブドウをタンク内に潰さずにそのまま入れタンク内部を炭酸ガスで充満させます。そして酵素の働きによりブドウの主要な有機酸であるリンゴ酸がアルコールと炭酸ガスに分解され、甘い果実香のある果汁がつくられます。この作業により通常の方法でワインをつくった場合と比べ、酸が抑えられ早くから飲めるワインになります。
収穫されてきたブドウをコンベアーに入れています。
コンベアーにより次々とブドウは運ばれていきます。
コンベアーにより運ばれてきたブドウは次々とタンク内に入っていきます。
通常のワインは梗を取り外し、果房を破砕してタンク内に入れられますがヌーボをつくる場合はそのままの状態でタンク内に運ばれます。
破砕されないでそのままの状態でタンク内に入っているブドウ。