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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
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栽培日記・第3回・2003年06月11日
 ワイン城施設整備の一つで、ワイン城南側に見学者用試験圃場の設営を行っている。
 トラクターの後ろに、大きなドリルを付け、支柱を固定する為の穴を空けている。
 苗木を定植する前に、堆肥を入れている。この堆肥は、ワインのブドウ圧搾カス等を使用したオリジナル堆肥。
 圃場とワインのツーショット?
 今までは、裏手に行かないとブドウ畑が見れなかったが、今度は、身近に見る事が出来る。
 勿論、触る事も出来る。
 定植した苗木。
 未だ細くて小さいが、3年後位には立派なブドウをたわわに実らせる。
 この苗木は「清舞種」。
 鉄線を支える支柱。
 ワイン城東側(裏手)の清見種の圃場。
 水不足の為、土がパサパサになっている。しかし、葉は青々している。
 花芽(花穂)が出て来た。量の6月と言われているが、「清見種」は7月上旬に開花する。
 花芽のアップ写真。