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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
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栽培日記・第4回・2003年09月05日
 ワイン城東側の清見の育成状況。
 今年は冷夏の為、若干育成状況は遅れ気味である。開花時期は天候が良かったので、数量的には今のところ心配は無いが、質に関しては今後の天候が大きく左右されるだろう。
 清見の果房の状況。
 少しづつ色付き始めている。房の数も例年通りである。
 果房のアップ写真。
 今年春にビニールハウスにて挿木した穂木の育成状況。
 ハウス内は暖かいので、冷夏の影響を受けず順調に育っている。
 誘引(ゆういん)して、枝木を支えてあげている。(白く見えているのが作業後)
 ワイン城北側の圃場。
 誘引作業風景
「誘引」とは、新しく伸びた枝が風などで折れたりしない様、棚に固定する作業。
 摘心作業後のブドウ(清舞)の木
 果房の成長を助ける為に(糖度を高め、果粒を大きくする)余分に栄養が行かないように、不要な枝・葉を切り取る。 
 清舞のアップ写真。
 形は大変綺麗で、育成中である。
 ワイン城東側の「清見」の垣根式栽培風景。
 ワイン城の壁に観賞用として植えている山ブドウ。
 山ブドウの果房のアップ写真。
 清見・清舞と異なり、果粒が大変少ない。大きさな小指の爪位の大きさ。
 葉の違い判りますか?
 右上から時計回りで、山ブドウ・清見・山幸。
 山幸は山ブドウと清見の交配品種なので、それぞれの特徴が葉にも良く出ている。