第6回・10/21
第5回・9/5
第4回・7/22
第3回・6/11
第2回・5/26
第1回・4/22
 
十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
<< ワイナリーだよりへ
<< トップページへ
 
栽培日記・第6回・2003年10月21日
 千代田地区に育成中の「清舞種」。(山ブドウと清見種の交配品種で、耐寒性に優れている。)
 冷夏の為、例年より約1週間収穫が遅れたが9月の天候の盛り返しにより、例年並の糖度のあるブドウになった。
 南向き斜面に定植している為、他の圃場より成長が早い。
 トラクターの後方に取り付けたステンレス製のバットに収穫したブドウを集め工場に運ぶ。
 1年間大切に育てたブドウなので1房、1房大切に扱い、収穫を行う。
 風通しを良くし、腐れや病気が発生しない様にする事や、果房に充分日光が当り色付き等良くする為に予め、果房付近の葉は少し取っておく。
 「美味いワインになれよ!」とブドウに話し掛けながら収穫する職員も…
 役場の部署を問わず、職員総出で収穫作業を行う。
 数日前には町内の中学校生や町民ボランティアの方々も多数収穫に携わってくれた。