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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
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栽培日記・第2回・2004年7月30日
  町営圃場に定植された、オーストリアからの導入品種。
 二ヶ月経過し、160センチ程生育した。
 今年は、過去経験をした事の無いような、最高の天候となっている。
 ハウス内の「清舞」。
 二ヶ月間で7倍程の大きさとなった。
 清舞の果房。
 ハウス内だが、粒の付き方、大きさ共に抜群である!
 後は、色付くのを待つだけである。
 山ブドウの様子。
 ビッシリと葉が張り巡り、元気が良い。
 1999年はグレートビンテージイヤーであったが、04年はそれを上回る事,間違い無い!適度な雨量と気温が高く、日照時間もとにかく多い。!
 7月中旬から猛暑である。ここ数日30度を越す日が続く。
 晴れの日も多く、光合成にはピッタリである。
 写真は、山ブドウの房。
 「誘引(ゆういん)」の様子。
 風やブドウの重さで枝が折れないように補助してあげる。
 清見の房の様子。
 6月の天候にも恵まれたので、粒の多さが目立つ。収量は多くなるに違いない!
 後は、収穫時期の天候が良ければ最高なのだが…
 左の葉の先に「コガネ虫」が付いている。葉を食い荒らす害虫である。
 除草作業風景。
 天候が良いので、草も伸びるが早い!広い圃場なので、トラクターにて根元外側の草を除いていく。
 この器具によって、根の長い草等一気に退治する。
 根元の周りは、人海戦術にて行なう。(この日の最高気温も30度を超えました)
 千代田地区の町営圃場から十勝川を見た風景。
 中央の色の変わっている場所は、麦を刈り取った跡。 
 沢山の日光を浴び、糖度を高めていく清舞。
 今年の収穫は若干早くなるか?
 果房に栄養を集中させる為に、余分な枝葉を切り落とす作業を行なう(摘心)。上部が機械によって刈り落とされた後である。