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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
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栽培日記・第3回・2004年9月30日
 ワイン城東側の清見の様子。
 今年は気温が高く、日照時間も大変多かったのでビンテージイヤーといわれた1991.1999年を超える最高のブドウが着実に育成されています。
 摘心(てきしん)された清見。
 ブドウに充分栄養が行き届くように、上に伸びた余分な枝葉を専用の機械で切り取ってしまします。
 清見の果房。
 粒の付き方、大きさ共に抜群である!
 収穫の様子である。栽培係の皆さんは、この時期が一番忙しく、猫の手も借りたい時期である。
 その為、町内の中学生に一日労働体験で収穫を行い、町民一丸となった収穫を行う。
 選定バサミで房や枝を傷つけないように丁寧に収穫する。
 収穫された清見が3〜4年後にスーパービンテージイヤーとして市場に出回る。
 それまで待てない方には12月1日発売解禁になる十勝ワインヌーボをお試し下さい。
 ワイン城東側に試験的に移植している山ブドウの様子。
 天候が良いので例年に比べて結実も多い。
 山ブドウのアップ画像。
 剪定や摘心、芽欠きなど、人の手が入ると山ブドウは実を付けなくなります。