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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
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栽培日記・第4回・2004年11月3日
 ブドウ栄養となる肥料をブドウの為に開発制作した「深土施肥機」を用いて、土の中に施用している様子。
 今年のブドウは史上最高のブドウが収穫されました。天候などが良かった事が最大の理由ですが、品質の良いブドウを、毎年安定して収穫する為に剪定を行ないます。(町民対象の剪定講習会の様子)
 剪定された清見。
 剪定した不要な枝を「チョッパー」という機械で細かく粉砕して土に還して有機物の補給をしている様子。
 冬期の寒さ・乾燥からブドウ枝を守る為に培土を行いますが、「チゼルプラウ、ロータリー」を用いて土を柔かくする作業。
 当研究所栽培係が開発制作した「培土機」を用いてブドウ枝に土を掛けている様子。
 この作業が終わると、今年の外での作業は終了となります。