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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
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栽培日記・第2回・
2006年5月31日
今年も5月29日より、苗木の移植作業か開始され約1週間程の日程がかかります。
この作業は、来年、ブドウ畑に植える苗木を育てるために行います。
清見、清舞、山幸など約10000本の挿し木苗と品種交配によって得られた実生苗(種からつっくた苗)約1000本、さらには、組織培養されたウィルスフリー苗(ウイルスがいない苗)が数千本移植されます。
4月3日から始められたペーパーポットへの挿し木作業によって
ある程度成長した苗をビニールハウスに移す作業です。
苗を植える畝(うね)を作る作業風景
組織培養された苗木を整理し、移植の準備作業がすすめられている風景
ビニールハウスに苗木を半分ほど移植した状況、灌水(水を注ぐこと)はこれから
挿し木苗と組織培養苗を移植し、灌水も行っている状況
右端手前がツバイゲルトの挿し木苗、その左4列は山幸(交配品種)の挿し木苗(灌水ホース設置済み)
ツバイゲルトの挿し木苗(灌水ホース設置済み)
元気に育つ山幸の挿し木苗
ツバイゲルトの挿し木苗(灌水ホース設置済み)
山幸の挿し木苗(灌水ホース設置済み)
交配苗(まだブドウの名前も付いていない十勝ワインのニューフェイス)
苗木の移植作業風景
苗木畑に設置された育苗用のビニールハウス群
整地された育苗のビニールハウス内部