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栽培日記・第3回・2006年7月3日
 待ちに待ったブドウの開花が始まりました。まだ交配品種のブドウ(山幸、清舞)がやっと少しずつ開花し始めたところですがこれからどのように育っていくのか楽しみな気持ちでいっぱいです。
 清見種のブドウは性質上、交配品種より2週間ほど遅れて開花するのでまだまだ目は堅そうです。
ワイン城横のブドウ展示園です。
交配品種である山幸・清舞が植えられています。
 交配品種「山幸」の芽が開花し始めた状態です。(1)
 交配品種「山幸」の芽が開花し始めた状態です。(2)
交配品種「山幸」の芽が開花し始めた状態です。(3)
 ワイン城東側のブドウ畑です。こちらでは池田町で選抜育成された「清見」が植えられています。
 清見は耐寒性があまりないので冬を越す際、枝をすべて土の中に埋めるため、埋めやすいように斜めに樹を成長させています。
元気に育ってきていますが、芽が開花するにはもう少し時間がかかりそうです。
まだまだ堅そうな趣のブドウの芽(清見)