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十勝ワインの秘密
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栽培日記・第4回・
2006年7月18日
十勝ワインの主力品種である醸造用ブドウ「清見」が例年より1週間ほど遅れて開花したのが先週はじめごろで、そろそろ満開となりそうな状態です。交配品種の山幸は果房がぐんぐんと生育しておりまもなくブドウの形がはっきりとわかる状態になりそうです。今年は6月の天候不順により開花が遅れ生育がどうなるか不安がありましたが、ブドウの芽が開花し受粉するごろに雨が少なかったこともあり、問題なく受粉が終了し、今年のブドウは無事育ちだしています。
ワイン城東側のブドウ畑に生育している「清見」です。
十勝ワイン推奨品種「清見」の芽が開花した状態です。(1)
十勝ワイン推奨品種「清見」の芽が開花した状態です。(2)
のびのびと育ってきている交配品種「山幸」の様子です。もう間もなく、育ってきたブドウの果房に重分に栄養がいきわたるようにのびてきた枝や葉を剪定します。
「清見」より早い生育の「山幸」は果房が膨らんできました。
交配品種「山幸」の果房が膨らんできた様子。これからだんだんと果房が大きくなり、色づいてきます。
交配品種「山幸」の様子。