第7回・
12/6
第6回・
10/19
第5回・
8/20
第4回・
7/18
第3回・
7/3
第2回・
5/31
第1回・
2/9
●
十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
<<
トップページへ
栽培日記・第5回・
2006年8月20日
十勝ワイン(池田町)千代田地区のブドウ園での トラクターによる「山幸」「清舞」の摘芯作業風景です。
春から7月中旬まで低温が続き今年のブドウの生育状況は例年より1週間程遅れていましたが、8月に入り、極端に雨が少なく高温が3週間も続いたお陰で作況も順調に回復し、今年も良い品質が見込まれそうです。
千代田地区のブドウ風景です。たわわに育っているブドウの木がたちがきれいですね。
トラクターにより山幸のブドウの木の摘芯作業を行なっている状況です。(1)
摘芯作業とは:枝を伸ばし続けると果房への養分が先端部へ取られてしまい、成熟したブドウが育たないために、伸びすぎた枝を伐る作業のことをいいます。
摘芯作業風景(2)
果房がふくらみを帯びてきた山幸のブドウの木です。