第7回・
12/6
第6回・
10/19
第5回・
8/20
第4回・
7/18
第3回・
7/3
第2回・
5/31
第1回・
2/9
●
十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
<<
トップページへ
栽培日記・第6回・
2006年12月06日
本格的な冬を迎えるにあたり十勝ワインの圃場ではブドウの木の剪定作業が急ピッチで進められており、まもなく越冬の準備がすべて終了します。来年の春までブドウの木も少しの間一休み。そして、2007年のブドウが例年以上のブドウが生育してくれるように祈りながらの作業です。十勝の冬は北海道の中でも別格の寒さを持っています。
厳しい寒さの中、一生懸命にブドウの木を剪定している様子です。
同上
剪定されてすぐのブドウの木。
不要となったブドウの木は穂木として来年の春まで冷暗所に保管され、春には挿し木として利用されます。
越冬準備が終了したブドウの木。