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十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
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栽培日記・第13回・2002年11月15日
 本日の気温-7℃になり、霜柱が出来ている。寒い中での剪定作業は大変である。
 夕方近く(15時頃)に撮影したので影が若干邪魔して見ずらいですが・・・
 収穫を終えた「清見」。霜が降り葉が枯れた後、剪定作業を行う。
 剪定作業中の栽培係千葉主任。
 翌年春にブドウが実る枝が出るように不要な枝はハサミやノコギリで切り落とす。
 剪定を終了した「清見」。
 土を掛け易いように、斜めに枝を這わす為に、枝の先を土の中に差し込む。注意深く差し込まないと、剪定した後の枝を折ってしまう。
 土をトラクターで細かく解しながら、特別な機械で土をかけていく。
 さすが機械!アッと言う間に作業が進んでいく。
 支柱や木を傷めないように慎重に作業する栽培係田村主任。
 越冬状態になった圃場。
 来年の雪解けまで、このままの状態。