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栽培日記・第一回・
2002年6月05日
ワイン城裏手(東側)にある、町営圃場に栽培中の「清見」6年が経過すると幹の大きさが、この位になる。
低姿コルドン方式による仕立法。
冬は倒して土中に埋没しやすい様に横に伸ばしている。
栽培職員による作業風景。
右手にワイン工場内の施設である倉庫が見える。
この倉庫には、資材や貯蔵タンク・貯蔵樽などがある。
「清見」の新芽の部分。
約15cmに伸びた若木に葉が太陽のエネルギーを受けている。
「清見」新芽の拡大写真。
夏頃に、採取した葉を塩付けにしたものを、ワイン城3階の「町営レストラン十勝」では、オードブルとして提供している。