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栽培日記・第五回・
2002年8月06日
誘引作業風景
「誘引(ゆういん)」とは、新しく伸びた枝が風などで折れたりしない様棚に固定する作業。
専用の機械で枝を支柱に張った針金に止めている様子。
熟練した「技」が作業効率を良くしている。又、ブドウを大きくする為に、余分に伸びた枝・葉に栄養が行かない様に芯止する。
誘引作業終了。
白く見える部分が作業したところ。
以前、紹介した「山幸」。
少しづつ色付き始めてきた。
開花時期に天候が不良の為、実なりがまばらである。
交配品種のブドウ。
山ブドウに近い血を引き継いでいる。
例年、まばらに実が生るが、今年は非常に実なりが良い。
未だ、色は付いてきていない。
誘引作業を一旦終わり10時の休憩に入る従業員達(後方)
機械により周辺の草借りの風景。(中央後方)
機械の入れない場所を草刈りしてきた栽培係千葉主任。(左手前)
「今年のブドウは、例年以上の出来かなー。誘引作業は人手が勝負です。」と、コメントを頂いた。