第14回・1/6の日記
第13回・11/15の日記
第12回・10/10の日記
第11回・10/8の日記
第10回・10/2の日記
第九回・10/1の日記
第八回・9/30の日記
第七回・9/28の日記
第六回・9/13の日記
第五回・8/06の日記
第四回・7/22の日記
第三回・6/27の日記
第二回・6/18の日記
第一回・6/05の日記
 
十勝ワインの秘密
「時間」という職人が
熟成をさせている
 
<< ワイナリーだよりへ
<< トップページへ
 
栽培日記・第六回・2002年9月13日
約一ヶ月以上ぶりのワイン城裏手の清見。
誘引作業後、枝や葉が大きくなってきている。
これから収穫までの天候がブドウの質を大きく左右する。
夏場と比べて葉の茂り方が込んできている。
日光を沢山浴び、昼夜の寒暖の差が大きければ「糖度」が増す。
収穫時前に雨が多いと、水ぶくれのブドウになり、糖度や酸度が少なくなり、品質の悪いワインになってしまう。
支柱に沿って伸びる枝と葉。
ここで、「かくれんぼ」してもなかなか見つからないかな?
全体的に日光を受けるように、南北に植え付けている。
色付き始めた「清見」
大きさは、人差し指の(個人差はありますが・・・)爪位の大きさ。
同じ捕場なのに木の状態や風の受け方によって若干生育速度が異なり、上記ブドウと色付き方にバラつきが生じる。
「清見」は生食ブドウと異なり、たわわに実るような粒の付き方はしない。しかし、この時期、粒の大きさ等冷夏を感じられない状態である。(春が早くきた為、貯金が未だある)