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栽培日記・第七回・
2002年9月28日
色付いてきたワイン城裏手の「清見」。収穫までもう少し間がある。
今年は実生りが若干悪いが、その分一粒一粒に糖度と酸度が増し、質の良いブドウが生育しつつある。
静かに収穫を待つ「清見」。
このブドウからソムリエ世界一「田崎真也氏」が選ぶ、日本のワイントップ20(ワイン王国NO15)に選ばれた十勝ワイン清見の2002年ビンテージが誕生する。
例年よりも一粒が大きくなってきているのが判る。
粒を試食したが、例年の時期と比べて、糖度・酸味とも申し分なかった。
中央赤い色をした煙突状のものは「爆音機」と呼ばれているもの。
約10分間隔で強烈な音を発し、鳥達からワインの原料になるブドウを守っている。
構造はLPガスを圧縮・燃焼させ爆音を出す様になっている。
音が鳴るのが判っているが、怖くて近くに寄れないため、遠目から撮影した