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栽培講習会・2005年11月9日
 例年実施していますブドウの剪定講習会を今年も行いました。
 今年は春に町外の方々にもブドウの苗木を斡旋したことから昨年の3倍以上の150名の方々が参加されました。
 研究所栽培係職員からどうして、冬を迎えるにあたり、ブドウの剪定を行う必要があるのか参加されている皆さんに説明を行っている様子です。
圃場で今年のブドウ収穫が終わったブドウ(清見)の木を使って剪定の仕方を教えている様子です。
参加者一同真剣な眼差しで聞き入っています。
ブドウ(清見)の木を囲んで剪定の仕方を確認している参加者の皆さん。
剪定が終了し、後は培土(土をかける)をするだけとなったブドウ(清見)の木 
清舞のブドウの木を剪定する様子です。清見と比べて背丈が高いことが判りますね。清舞は山ブドウと清見の交配品種な為、冬に強い品種で清見のような培土作業を要しないためです。
剪定を終了した清舞のブドウの木